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校内クラシックコンサート

アメリカの中では、目立って大きい大学ではないですが、校内には様々な施設があります。

学校の中にある湖のそばのコンサート会場では、様々なイベントが行われています!

先日は、バージニア州の交響楽団がクラシックコンサートを行っていました♩♩




野外でクラシックなんてとても解放的で、勉強に疲れた息抜きにぴったりなイベントでした✨😌

ちなみにアメリカでは、芝生の上に自分の椅子をもってきて置くコンサートスタイルが結構主流です。私もはやく椅子が欲しいです。(椅子ない人は芝生にゴロゴロします笑)

そして先週のコンサートは結構座れたのに、クラシックコンサートは地元のご年配の皆様が来られるだけあって席は満席でした…!!!

当然ながら勉強の準備も大変ですが、、結構色々なイベントが毎週行われているので、自ら積極的に動けば沢山色んなことが出来ると思います。

Enjoy US LIFE!





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テーマ : University Life
ジャンル : 学校・教育

秋学期が始まりました!

こんにちは。class of 2017の原田です。
アメリカでは秋学期から新年度の学習がスタートということで、先週より秋学期が始まっております。

◼︎オリエンテーション
秋学期が始まる一週前に1週間かけて色々なアクティビティを行いクラスで仲良くなろう!という期間がオリエンテーションウィークです。

そこでは、学長の話を聞いたり、2年生との交流を聞いたり、チームでアイデアを試す競争があったりと楽しみながら皆んな仲良くなります。





スパゲッティとマシュマロを使ってどこまで高く積み上げられるかのゲームですが、私のチームは全く高く積み上げられませんでした。。。


とにかく楽しくてとにかく疲れる1週間ですが怒涛のように過ぎ去ります。

アメリカ人はタフなのか皆んな元気一杯です…。(うらやましい…( ゚д゚))

受験生の皆様は、これからGMATやエッセイ、学校選びに大変だと思いますが、是非キャンパスビジットする機会があればお声掛けくださいませ。


テーマ : University Life
ジャンル : 学校・教育

EC/MCプロジェクト

Kai(Class of 2015)です。

今回は年内の目玉プロジェクトであったEC/MCプロジェクトを紹介します。
これはミクロ経済学/統計/Management Communicationのクラスを統合したプログラムで、Study Group(1チーム5人)で製品の需要予測を行い役員に分析結果の報告/提案を行うコンサルティングプロジェクトです。

今年は米国のNon-rubber shoesの需要予測を行いAdidas or Nike社に提案しました。(もちろん仮想で、実際は教授/EPに提案します。)教授からは17年間の米国Non-rubber shoesの輸入量/価格が与えられ、その後学生等で進めます。期間は一ヶ月位です。
具体的にどのように進めるかといいますと、、、

1. Research
Non-rubber shoesの需要に影響がありそうな要素のデータ(インフレ率、年齢、季節、可処分所得、失業率、オリンピック、World Cup等など)を集めます。

2. Data Preprocessing
集めたデータを後過程で分析できるように前処理を行います。

3. Statistic Modeling
多重回帰分析を利用してNon-rubber shoesの需要に影響がある要素だけを見つけ出し、モデルを作成します。ここでどの要素を選んだかによってチーム毎にモデルが変わり、需要予測の正確性/分析/提案する内容も変わります。

4. Analyze
作成したモデル及び各要素のトレンド分析から得られた予測を利用して、2014年度の需要予測を行い分析します。

5. Final Report
17年間の傾向、多重回帰分析モデルの説明、将来予測、提案をレポートとしてまとめます。

6. Presentation
1チーム20~25分間(1人5分程)のプレゼンテーションを教授、Executive Partner、学生の前で行います。プレゼンテーション後はExecutive Partnerからの質問が10分間程あります。この質問が鋭かったりするのでドキドキします。

といった感じで進めます。

やり終えて非常に有意義なプロジェクトだったと思います。ミクロ経済や統計は実際のビジネスでどのように活用できるのかと疑問があったのですが、このような統合プロチェクトを通して疑似体験することができます。また、50人位の前で英語でプレゼンする機会もあり経験値が上がります。

Mason Schoolは1学年100人の小規模で学生と教授の距離だけでなく、教授間の距離も近くこのような複数のクラスが統合されたプロジェクトが組み込まれています。

ではでは。

CAM(B2C) Trip

お久しぶりです、無事2年生になったHashi(Class of 2014)です。
2年生になって約1ヵ月が過ぎ、やっと(身も心も)落ち着いてきました。

最近、履修しているB2C(Brand Management)のCAM(Career Acceleration Modules)で、企業訪問のトリップをしてきたので、トリップのお話と、B2C CAMに関しても少し投稿したいと思います。
「CAM@W&Mとは何?」に関しては、これまでの投稿であったかと思いますので、詳細はそちらでご覧ください!

今年のB2C CAMは、マーケッティング分析手法を学ぶことや、企業スピーカーのお話を伺う事はもちろんですが、ハンズオンとしては、地元企業への事業提案(会議やプレゼン)と、マーケッティング・シミュレーションが、大きな柱でした。今年の対象企業は、Smithfield foodという世界最大手の豚肉加工会社で、日本への豚肉輸出でもトップということです。今年、中国企業から買収されたことでもニュースになっていたので、ご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。具体的には、SmithfieldのもつブランドGwaltneyに対するマーケッティング事業提案なわけですが、アメリカ食文化/価値観のようなものも面白く学べ、全体を通して、マーケット&マーケッティングの奥深さを感じました。

さて、トリップ(9月29日~10月2日)ですが、訪問企業は3社(MARS/Marriott/DirectMail)を訪問し、マーケッティング(ブランドマネジメント/デザインなど)やヒューマンリソースの方々から事業状況を伺うもので、CAMメンバーが11 名ということもあってか、とってもインタラクティブな会でした。

MARS2.jpg


MARSは、M&MやMilky Way Bar 、M&Mのキャラクター等で、日本でも有名かなと想像しますが、こんなグローバル企業ですが、 なんとfamily owned businessで非上場企業です。アメリカ企業の中でも、いち早くロシアにビジネス進出しているあたりも、面白いです。Marriottは、1年次にFinanceのケースにもなっていたこともあり、変な親しみを抱いてましたが、実際訪問してみて、イメージしていた“アメリカ“企業っていうものとのギャップがたくさんありました。

総じて、CAMは、1年目で学んだ内容に、面白い食材を足して味付けしていってくれる時間になるのかなと思います。(前回のIshi-sanの投稿の流れで、料理のオチに?)
では! まだまだ触れたいネタはありますが、また次回に投稿できたらと思います。

Hashi

Executive Partners

今日は、ようやくここWilliamsburgでも、春の兆しを感じられるような暖かい日になりました。もうすぐイースターです。
1年前に春爛漫ななか、インタビューで、学校を訪問したときのこと思い出しましたclass of 2014のIshiです。

春の花が咲き乱れるWilliamsburgは、花の匂いが充満しておススメです。

さて、学校の志望動機には、目指されるものによって、みなさん色々あると思うので、一概には言えませんが、私が受験時から惹かれており、かつこの学校生活でもありがたみを感じる制度、Executive Partnersの仕組みについて、簡単にご紹介しようと思います。

Executive Partnersとは、生徒に対する一種のメンター制度です。
メンター(以下、EPと呼びます)は、リタイア・セミリタイアした企業の経営者や幹部クラスが100人程登録されており、学校入学時に、1人のEPに学生2~3人が割り当てられます。
学校で割り当てられるチームもそうですが、EPと学生の組み合わせも、バランスや関心を練られていることが多く、自分の出自の産業界にいた人や、今後転職したい産業界にいた人、HR等関心のある部署にいた人等があてがわれることが多いです。
私の場合は、今ボーイングで話題のFAA(連邦政府の航空局)に勤め、その後、民間でコンサル活動をされているアメリカ人女性でした。他にも、単に大企業の経営幹部だけでなく、インド人の医師だった男性もいて、多様です。

Williamsburgは治安がよい、歴史的な地区であるというのと絡みますが、リタイア・セミリタイアした幹部層が、学校の近辺に越してくるため、なせる業のようです。

メンターというと、形だけ、という学校もよくあると聞いていますが、
この学校のEPは驚くほど、学校にコミットしており、リーダーシップ論や組織行動論における授業での宿題としてEPとの議論が含まれ、就職活動でのインタビューの練習、授業での飛び入りレクチャー、Case competionやPresentationでの講評等にも、EPが登場して、ビジネスの実務的観点からコメントをくれます。

また、個々のEPは1対1でもよくケアしてくれ、月に1~2度、ご自宅で夕飯をいただいたり、地元のイベントを紹介してもらったり、家族ぐるみのお付き合いに発展することもよくあります。もちろん、就職活動のアドバイスなどもくれます。

更に、自分の担当のEPでないEPの話を聞きたい場合も、コンタクトすることは、まったく可能です。

ビジネスのインサイトを知る人のコメントとして、正直、私は学校の授業より、新たな気づきを得ることが多いです…
また、第2の人生の観察対象でもあります(笑・まぁ旅行三昧な方々ですが)


MBAに何を求めるのか。
受験時にぜひ突き詰められたらよいと思いますが、今や、どこにいても勉強自体はできるなかで、わざわざ時間とお金を使って、国外で勉強するうえで、ここでしかできないこと、として、Executive Partnersが充実している学校もなかなか良い選択肢ではないかしら、と思うところです。

もっとも、料理の仕方は、自分次第なので、ぜひ色んなメニューを考えてみてください。

学校のExecutive Partners制度を紹介するページです。ご参考まで。
http://mason.wm.edu/executive_partners/index.php

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