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Christmas Party

Class of 2013のYoshiです。
William & Mary の特徴の1つとして、近隣に住んでいる現役・元 企業幹部・経営者の方が学生のコーチとしてアドバイスなどをしてくれるExecutive Partner(通称EP)というプログラムがあります。 各学生の担当のEPがアサインされており、希望すれば担当以外のEPにもコンタクトが可能になっています。日本人のEPもお一人いらっしゃり昨日はChristmas Partyにお邪魔しました。日本での生活とはまったく違うアメリカの生活を体験できる貴重な機会でした。

dean.jpg
Partyには学長も訪れました。

christmas party
いかにもアメリカなTurkeyです。
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テーマ : ライフ
ジャンル : ライフ

Team Meeting

Class of 2013のShigeです。
Masonでは他の学校がとっているようにClassを5名程度のTeamに
分けて、課題などをこなしていきます。
今回、私の属するTeam3の課題をこなす場面を激写してみました
(激写という割に皆カメラ目線ですが)。
team3
ちょうど、来週月曜に控えたDataAnalysisとManagementCommunicationと
いう授業のCombinedAssingmentとしてPresentationとReportの準備を
土曜昼間に行っているところです。
Team3のBackgroundは海軍1名・陸軍1名・Johnson&Johnson1名・学卒1名の多様な
メンバーで、NativeのEnglishにもまれつつ課題をこなしています。
Teamのサポートは素晴らしく、私もTeamに貢献できるよう、少しでも多くアイデアを
出したり、データ処理したりしています。このTeamは1年付き合う仲間であり、個人的に
お宅に招待されたり濃い付き合いになります。ちなみにどんなTeamにあたるかは運です。

試験

Class 2012 のAkikoです。
今日は試験が終わったというちょうどいい機会なので、試験についてちょっと書いてみようかと思います(ほろ酔いなので変な内容だったらごめんなさい)。

試験は基本的に、持ち込み可(オープンブック)とそうでないものの2パターンに分かれます(この他にレポートが試験代わりのクラスもありますし、チームでケースを読んでレポートを2時間の以内で書き上げる、という試験もあります)。
また、試験の受け方としては、教室で時間制限を設けて受ける日本と同じパターンものと、take homeといって好きな場所でやっていいものがあります。


私の受けた印象では、持ち込み可の試験は、6割くらいは授業や宿題の内容を少し変えたもの、残りの4割は応用、といった感じです。


今日はFinancial Marketの試験が終わったのですが、これはオープンブック、take homeで、試験問題を火曜日の2時に渡されて48時間後(木曜日の2時)が試験の提出期限でした。教科書、過去の宿題、インターネット、何を見ても自由ですが、人と相談してはいけないというルールになっています。


試験内容について一問上げてみると、Binomial option pricing model(金融商品のオプション価格付け方法)の問題は下のような感じでした(…うろ覚えですが)。
a)このモデルを使ってコールオプションの理論値を求める(これは授業でやったので、ふんふん、わかるわかる、と思って解きます
b)価格が+40%、-40%の範囲内で毎年上下するという過程の元、4年間で価格が上昇・下落・上昇・下落した場合のキャッシュフローがどうなるか(デルタヘッジがちゃんと機能していることを証明する)。(これも宿題の応用なので、少し慎重になりますがそこまで困らずできます。)
c)現実世界はそんなに予定通りには行かず、予想外の大幅な価格下落(○○円)が3年目に起きた場合のその影響は。また、この状況を改善するためにbank manager としてすべきことは何か。さらに価格が下落して4年目の価格が○○円になった場合の各年のキャッシュフローはどうなるか。(予定外の価格下落とその対応については宿題等でやっていないので、これについては、あー応用来ちゃったよ…と思いながら自力で考えます

持ち込み不可の試験は、基本的な内容が8割位を占める印象です。

また、日本の試験と違うのは、色々な面で交渉が可能なことだと思います。例えば、辞書の持ち込み、試験時間の延長などは教授と交渉します。時間制限のある試験で、長いケースを読む場合や、記述量が多い場合などは、ネイティブと比較して読むスピード・書くスピードに劣る私たちにとって不利なことは否めません。明らかに制限時間に収まらないと思った場合、語学力によって自分の理解度よりはるかに劣る回答しか制限時間内で作成できないと思った時に教授に交渉をして時間の延長を頼んだこともありました。交渉が成功するかどうかは状況によりますが、比較的フレキシブルなところがアメリカの学校のいいところなので、認めてもらえることもあります。アメリカに来て学んだことの一つは、「とりあえず主張してみる、交渉してみる!」です。

2年生は全員無事に冬休みを迎えましたが、1年生は再来週が試験ですよね。がんばってください!(参考:2年生の方が早く学期が終わります。)

CAM Trip (Corporate Finance)

はじめまして、Class of 2012のHiroです。
2年生の前期で選択する各CAMではBusiness Tripがあります(Consulting CAMではTripがなかったようです)。このTripでは各CAMに関連する企業(Finance CAMの場合は、投資ファンド等々)を訪問し、実際のビジネスを見ることができます。ここでは私が選択したCorporate FinanceのTrip(Washington DC, Baltimore)について書きたいと思います。

このTripでは担当教授がコネクションを持つ行政機関や、ボルティモアの有名な投資ファンドを訪問しました。通常は訪問することのできないような場所ばかりでしたので、どの訪問先も非常に興味深く印象に残るTripとなりました。
■Securities and Exchange Commission (SEC)
SEC (証券取引委員会) は投資家の保護と証券市場の健全性を目的として設立された政府の証券取引監督機関です。彼らは証券取引をめぐる取締りだけでなく、10K (連結財務諸表などの決算書)の開示についての統制力も持ち合わせています。訪問した際にはUS-GAAPと言われる米国会計基準の改訂作業(プラン~市場ヒアリング~修正~施行)についての説明を受けました。US-GAAPはアメリカ国内のみならず、日本企業をはじめ多くの国際的な企業が導入している会計基準ですので、彼らの責任の重さを改めて感じました。
■Federal Deposit Insurance Corporation (FDIC)
FDIC (連邦預金保険公社) は預金者の保護を目的として設立された政府の独立機関です。FDICに加盟している銀行であれば、万一破綻してもその預金者は一定の範囲で保護されることになります。またFDICは金融機関の監督権限もあり、2008年のリーマンショック以降住宅ローン顧客を多く抱える地方銀行の破綻(2010年は157行が破綻)が相次いでいることから彼らの監督権限も強化されているとのことです。
■Overseas Private Investment Corporation(OPIC)
OPIC(海外民間投資会社)は主に開発途上国へのアメリカ企業の投資を後押しすることを目的として設立された半官半民の会社です。具体的には、アメリカ企業が海外投資を行う際のポリティカルリスクに対する保証だけでなく、プロジェクトファイナンスへの参画を通じてプロジェクトへの投資も行っています。その投資案件の約半分が石油・ガス田開発事業向けで、近年はそれ以外にも再生可能エネルギー案件への投資も積極的に行っていることから、エネルギー業界出身の小生には非常に興味深い訪問となりました。
■Legg Mason Capital Management
アメリカではウォーレン・バフェットと並ぶ著名な投資家ビル・ミラー氏が率いる投資ファンドです。幸運にもミラー氏自らが時間を割いてくれました。ミラー氏は15年連続してS&P500を上回る運用成績を収めた投資家として日本でも有名な方です。質疑応答が中心でしたが、投資銘柄は極力絞る、株価が落ち目のときほど投資の機会と考える等々、ミラー氏独自のファンド運用理論をお話頂きました。こういったプロ中のプロの方の話を聞けば聞くほど、自分の拙い知識だけで株式投資することに不安を覚えましたが、同氏の“自分も一生勉強を続ける必要がある”というコメントが印象的でした。

3日間かけて上記の企業を訪問しましたが、夜は専らクラスメートと親交を深める時間です。アイスホッケー(NHL)の試合を見に行ったり、バーに行ったりと長く、そして思い出に残るTripとなりました。

Career Acceleration Module (2年生)

Class of 2012のTakkです。
2年生のカリキュラムでは8月から12月までの秋学期に、各自の専門分野を深化させるためにCAM (Career Acceleration Module) を2つ専攻することになっています。
私はCorporate FinanceとBusiness-to-Business Marketingを選択しました。

Corporate Financeでは、1年時に学んだファイナンスの基礎知識をもとに、より現実のビジネスに即した意思決定、財務分析方法を学びます。
また、このCAMでは毎週、いろんな会社からゲストが来校し、実際のビジネスにおけるファイナンスの重要性をスピーチしてくれて、とても参考になりました。

Business-to-Business Marketingでは、企業間取引におけるブランド構築のフレームワークや売上戦略のあり方について重点的に学びます。
授業は講義のほか、課題に対するチームプレゼンが主となっており、他チームの自分たちとは全く異なるアプローチもまた、マーケティングの奥深さを感じさせてくれました。

この日は顧客から依頼のあった売上戦略について、顧客側のマーケティング責任者たちの前でプレゼンを行ってきました。
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授業で学んだ知識を総動員し、長時間のチームディスカッションを積み上げて作り上げたものだったので、顧客側から称賛の言葉をいただけたのは大きな励みになりました。

それでは。

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