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NFL

2年生のYoshiです。
2年生秋学期の授業は、選択したクラスにもよりますが大体12/5あたりで終了しました。
その後の一週間は先日Shigeの投稿で紹介されたField Consultancy Weekということで、顧客訪問・ミーティングなどを中心にして過ごしました。
そして遂にWinterBreakに入りました。
1年生も明日の試験で最後ですね。お疲れ様です。

ということで、かねてより一度は見てみたいと思っていたNFL観戦に出かけました。
NFLとは、ご存知のとおりNational Football Leagueの略でもちろんサッカーではなくアメフトです。
渡米当初はルールも全く知らず興味もあまり無かったのですが、何度かWilliam and Maryのアメフト観戦をするうちに
(学生はタダで観戦できます。)好きになりました。

さて、NFLですが残念ながらVirginiaにはNFLのチームがありません。Virginiaで残念なのは野球やバスケットボールを含めてメジャーなプロスポーツチームが全く無いことです。最も近場でも2~2.5時間掛けてWashington D.C.まで行かなければいけません。
フットボールもDCではRedskinsというチームがあるのですが、12/16はAwayゲームのため今回はメリーランド州のBaltimoreまで出掛けました。

チケットはTicketMasterやStubHubというチケット売買サイトがあって、こちらから購入するのが主流のようです。
しかし驚くほど高額です。1枚150~500ドルといった感じでした。あまりの高額に驚き、調べているとEbayでもチケットが売り出されており、比較的安かったのでEbayで落札することにしました。
結果は1枚100ドルで購入することができました。ただ、自宅までチケットを引き取りに来いということで、試合当日にチケット回収に行き、その後スタジアムに向かいました。
意味無く昼ごはんをゆっくりと食べ、1stQuarterの半分を見逃しましたが、凄かったです!!!
スタジアムのスケールが、William&Maryとは訳が違います!
席は、ゴール後ろの最上段近くでしたが、スタジアムじゅうがBaltimoreRavensのチームカラーの紫でした。
2012-12-16 13.37.28 (Small)


プレーも、面白いようにパスが通る、そしてディフェンスの間をすり抜けて華麗に走るというWilliam&Maryの試合とは訳が違います!
残念ながら試合結果はRavensの大敗で、地元ファンと見られる周りのファンたちは3rd Quarterあたりからゾロゾロと帰り始めました。”See you next week"とか言っていたので毎週来ているんでしょうね。
2012-12-16 15.33.55 (Small)


試合終了直後ですが客席はガラガラです。
2012-12-16 16.00.44 (Small)



帰りはDCで焼肉を食べて無事往復6時間の旅を終えて帰宅しました。
8時出発、12時帰宅とハードでしたが最高に楽しい一日でした。
最後に、超個人の趣味ネタですいません。。

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Mid-Term Exam

こんにちわ!初めて投稿します1年生のKOJIと言います。
William & Maryに来て半年近く経つのに1度も投稿しておらずすみません。。
因みに、私は某日系企業からの派遣でこの大学のMBAプログラムに来ております。

さて、以前2年生のSHIGEさんが1年生と2年生の授業内容の違いについて投稿されていましたが、私達1年生は今が丁度2学期(第2モジュール)の中間地点にいます。という事で、今回は現在真っ只中にある中間テスト(Mid-Term)について少し書いてみたいと思います。

1つの学期で受講する授業は5科目ほどあるのですが、全ての科目で毎学期中間&期末テストがある訳ではありません。1学期で受講した科目の中ではFinancial Accounting、Organizational Behavior、Data Analysisの3科目、2学期ではFinacial Management、Marketing Management、Data Analysisの3科目となります。(内、Marketing ManagementはPaperの提出のみです。)テストの内容に関しては、勿論その学期中に学んだ内容から出題されるのですが、科目によってはとにかく幅広い内容をカバーするのでテスト前は多くの学生が学校にこもって夜中まで勉強しています。何度かテストを受けて重要だと思うのは、(日本の大学でも同じだと思いますが)いかに勉強出来る(その科目に精通している)クラスメートを見つけてテスト勉強を手伝ってもらうかだと思います。例えば、AccountingやFinanceに関してはもともと知識や経験が無い学生にとっては結構大変な科目なのですが、(因みに、私はどちらも全く知識はありませんでした)クラスの中にはCPA(公認会計士)や金融関係で仕事をしていた人などが何人かいて、その人達に色々と教えてもらう のはテスト勉強のひとつの鍵になると思います。今回の中間テスト前も私はクラスメートとスタディグループをつくってテスト勉強をしていました。(下の写真は私達が普段授業を受けているMiller Hallの中にある勉強部屋のひとつです。因みに、この写真を撮ったのは土曜日の夜中の12時です。。)

momita_20121215_234646_convert_20121219005026.jpg


つい昨日Finaceのテストがあったのですが、結果については。。それはこの場では控えさせてください(笑)
と言う事で簡単ではありますが、今回はテスト前の様子について少し書いてみました。

また今度は普段の学校や生活についても書き込みたいと思います。

それでは!

フィールドコンサルタンシー

Class of 2013のShigeです。
当校2年生になると始まる実践型授業としてFieldConsultancyという
プロジェクトがあります。これは、実際の会社からコンサルの仕事を
貰って、教授やExectivePartner達のサポートの下、その案件を期限
までにこなすというものです。今まで習った手法を駆使しつつ、新しい
アイデアも学んでいくというものです。
数百万円ですがお金をきちんと貰っている顧客なので、学校の看板も
背負っているということも重なり、いつも軽いノリのアメリカ人も
しっかりやろうという感じになります。(もちろん、チームによっては
軽いままのところもあるようですが)

さて、私のチームは、アメリカの食用豚生産でNo1、日本にも商社を
通して納入しているSmithfieldという会社(隣町にあります)の
人事改善を担当することになりました。お恥ずかしながら、こんな
巨大なグローバル企業が川向こうにあるなんて知りませんでした。

さて今日は、7時半集合でチームメンバーの車に1時間揺られ、
Smithfieldの従業員にお試しのPilotInterviewを敢行しました。
実際に働いているSupervisorを目の前にして、用意した質問を
ぶつけて行きました。準備の成果もありうまく行きましたが、
これから結果を分析して、人事改善にどう結び付けられるかが
本題です。ちなみに、私のチームは、日本人1名、中国人1名、
ブラジル人1名、アメリカ人2名(内1名は海軍出身)です。
それではまた。

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