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新Mason School of Business 日本語ウェブサイトオープン

Class of 2013のYoshiです。
入学当初、いや入学前からやりたいと思っていたのですが、
遂に新日本語ウェブサイトを立ち上げることが出来ました。一緒にやっていただいたHashiさんには感謝です。

まだまだ内容に不十分なところ等もあるかも知れませんが、少しでも受験生の参考にして頂ければ幸いです。
またお気づきの点等ありましたらご連絡下さい。

URLはこちら
http://wmmasonmbajapan.weebly.com/index.html

以上宣伝でした。。
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Cuba Trip

2度目の投稿Class of 2014のHashiです。
前回の投稿後、『Blog見たよ』と言うフィードバックを頂き、嬉しく感じております。ありがとうございます!
さて、年末は、流行の風邪でダウンしていましたが、2013年に入って早々、授業の一環で10日間Cubaに行ってきました。

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MBA 1年時は、基本科目を履修することになるのですが、休みの時期などを利用して、教授がオーガナイズするstudy abroadの機会がいくつか設けられおり、単位も貰えます。2013年の冬休みは、Cubaの他に、India (企業訪問など)に行った学生もいました。

私が参加しているCubaのプロジェクトは、Focus on Social Issuesとサブタイトルがついていますが、このサブタイトルから分かる様に、CubaにおけるSocial needsを探り、新たなBusinessを提案する Social Entrepreneur 要素の強いプロジェクトです。

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Cubaへ行く前の授業では、Social issues/needs を発見するための手法として Design thinkingの練習を行いました。 Cubaでは、有機農業、クリニック、学校、米国大使館やNGO訪問、芸術文化鑑賞(Salsa含む)、また、Local peopleへのInterviewを行いました。Interviewでは、私はスペイン語が話せないので、時にはスペイン語を話せるクラスメイトに通訳してもらうなど、人に助けられることの多い旅でした。Cubaから帰ってきた現在は、BlogエントリーやDiary提出、10日間で得た情報をもとにして、Community Assessment や Social Venture Planの作成に取り組んでいます。そんな課題に追われている最中も、《CubaでSocial Entrepreneurとは ….. はたして?》という、腑に落ちない感覚が残り続けています。

お恥ずかしながら、この授業に参加するまで、Cubaに接した記憶と言えば、ソダバーグ監督の「チェ28歳の革命」「チェ39歳 別れの手紙」を鑑賞していただけと言っても過言ではなく(しかも監督が好きという理由で…)、“熱狂的で、理想を追い求める人々が生活する島”と言う、一方的なイメージを持っていました。しかし、この10日間で(というか到着1日目にして)、私のイメージしたCubaとは違うのかもしれないと感じました。

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「第三空間を優雅に生きるキューバ人と接するのは居心地がいい。」と、偶然出会った日本人学生が熱く語ってくれましたが、私も、単純に居心地の良さを感じていました。 (ほんの短い間、異国人として滞在していた身だからかもしれませんが)

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そして、何といっても、Cubaは、地理的に、アメリカから近い国のはずですが、とても遠い国だと、改めて気づきました。

Financial Markets CAM

Class of 2013 のTomです。明けましておめでとうございます。

今回はMBA第2年度に必修となるCAM(一般的に専攻科目と云える)で選択したFinancial Marketsについて簡単に紹介します。

このFinancial Marketsは第2年度で2つ履修を行うCAMの二番目(10/17~12/6)において選択をしました。(一番目にはCorporate Finance(8/20~10/4)を選択)

履修前のCAM説明会で『One of The Most Challenging』なクラスと説明されていただけあって、授業内容はかなりマニアックでハードなものでした。(主に米国を中心とするBond(債券)マーケットの概要&実践をBloomberg端末を駆使し学習)

金融機関に勤務している方もしくはCFA(米国証券アナリスト)資格にチャレンジしようという方には腕慣らし的にいいクラスになるかも知れませんが、それ以外の方には少々そのマニアックさゆえあまりお薦めではないかも知れません。。笑

私個人的には一応いち金融マンとして意地を持って臨みましたが、確かに今までのMBA授業でも最も難解な内容であったと同時に、最後は何とか乗り切ることができ自分自身に更に自信をもつこともできたのかな、と思います。

以下はメインの授業を行っていた教室(Financial Markets Center)の写真等々。
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11月後半のCAM Tripでは2泊3日でNYへ。下のBank of America Towerに入館することができた経験は非常に貴重なものになりました。(超近代的なハイテク金融ビル)
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以下同様、CAM Tripで訪れたBloomberg本社の写真。(中はさらに驚くような金融センターがぎっしり)
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金融マンにとってお決まりのWall街なども散策してきました。
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最後におまけですが、911の跡地に建設中のFreedom Towerが永い時を経てだいぶ出来上がってきました。
ずいぶん長い時間をかけて慎重に建設しているな、という印象ですが、またテロ等が起こらずにこのビルが本当の平和の象徴になってくれることを祈らんばかりです。
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このCAM Tripは私たちの学んでいるMason School of BusinessからNY、ワシントンDC等大都市の金融機関等々で活躍されている多くの卒業生がいてそのネットワークの広さを感じることもできた非常に有意義なTripでもありました。
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