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EC/MCプロジェクト

Kai(Class of 2015)です。

今回は年内の目玉プロジェクトであったEC/MCプロジェクトを紹介します。
これはミクロ経済学/統計/Management Communicationのクラスを統合したプログラムで、Study Group(1チーム5人)で製品の需要予測を行い役員に分析結果の報告/提案を行うコンサルティングプロジェクトです。

今年は米国のNon-rubber shoesの需要予測を行いAdidas or Nike社に提案しました。(もちろん仮想で、実際は教授/EPに提案します。)教授からは17年間の米国Non-rubber shoesの輸入量/価格が与えられ、その後学生等で進めます。期間は一ヶ月位です。
具体的にどのように進めるかといいますと、、、

1. Research
Non-rubber shoesの需要に影響がありそうな要素のデータ(インフレ率、年齢、季節、可処分所得、失業率、オリンピック、World Cup等など)を集めます。

2. Data Preprocessing
集めたデータを後過程で分析できるように前処理を行います。

3. Statistic Modeling
多重回帰分析を利用してNon-rubber shoesの需要に影響がある要素だけを見つけ出し、モデルを作成します。ここでどの要素を選んだかによってチーム毎にモデルが変わり、需要予測の正確性/分析/提案する内容も変わります。

4. Analyze
作成したモデル及び各要素のトレンド分析から得られた予測を利用して、2014年度の需要予測を行い分析します。

5. Final Report
17年間の傾向、多重回帰分析モデルの説明、将来予測、提案をレポートとしてまとめます。

6. Presentation
1チーム20~25分間(1人5分程)のプレゼンテーションを教授、Executive Partner、学生の前で行います。プレゼンテーション後はExecutive Partnerからの質問が10分間程あります。この質問が鋭かったりするのでドキドキします。

といった感じで進めます。

やり終えて非常に有意義なプロジェクトだったと思います。ミクロ経済や統計は実際のビジネスでどのように活用できるのかと疑問があったのですが、このような統合プロチェクトを通して疑似体験することができます。また、50人位の前で英語でプレゼンする機会もあり経験値が上がります。

Mason Schoolは1学年100人の小規模で学生と教授の距離だけでなく、教授間の距離も近くこのような複数のクラスが統合されたプロジェクトが組み込まれています。

ではでは。
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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

はじめまして、初登場のKai(Class of 2015)です。だいぶ遅くなりましたが初投稿します。
オリエンテーションから始まり1stモジュールの開始後は予習→クラス→個人、チームアサインメント→Examの連続であっという間に2ndモジュールの半分まで終わり、冬休みに入り一息ついたところです。復習をする時間はほとんどなく、どんどんクラスは進んで行きこれまでの学校生活の中で一番ハードな日々でした。

今後は少しづつプログラムなり印象に残ったクラスを紹介できればと思います。

よろしくお願い致します。
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