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WinterBreak

Class of 2013のShigeです。
2学期期末試験が無事?終わったので、お約束のWinterbreakに行きました
Mexico&Cubaについてです。
ちなみに3学期が始まって2週間経つと、Springbreakという10日間程度の
お休みがあります。私は、1年生のYoshiから「Shigeは休みは家におらへん
もんなぁ」と関西弁でいじられつつもItalyを見てくる予定ですので、それは
またご報告します。

ちなみに国外に行くときにはI-20という書類に、RevesCenter(国際
センターのようなもの)からサインをもらう必要があったりこまごまと
処理がありますが難しくはありません。お教えしますので御質問ください。

さて、WineterBreakは12月22日~1月15日まででした(2年生はもう少し長い)。
私はこのBreakを3moduleに分けまして(授業みたい!)、第1Moduleは日本
からの友人の接待、第2Moduleは日本からの家族の接待、そして第3Moduleを
1月6日~1月13日と設定してMexico&Cubaに行きました。
Mainの目的地はCubaで、国交の関係上USからはMexicoかCanada経由が必要
なので、同級生のMexicanに会う予定も入れて両国視察としました。
MexicoはMexicoCityに行きました。ここでは友人宅を訪問しましたが
かなりの富裕層であり、一方郊外のピラミッド見学に行く途中の山肌にある
バラックに住んでいる地方の農民出稼ぎの貧困層をみて、そのGapに驚くと
同時に、この貧困層の不満をうまくControlできないと現政権も危ういなと
思いました。

<ティオティワカン遺跡>
Mexico

3泊のMexicoCityを経て、3泊のCubaへ移動しました。
Cubaへは、TouristCardというVisaと日数分の保険に加入することが必要です。
CubaはTourに入らず個人でHavanaをうろつきました。
温暖な感じは沖縄と同じですが、Spanishしか基本通じないのと、外人用と住民用通貨が
2つあったりとかなり難渋する旅でしたが、Tourに入らないおかげで現地住民との交流が
でき、社会主義と言っても人間は上昇志向があり、競争を排除するシステムには限界が
あるのかなとも感じました。ともあれ、革命博物館などをみると、革命前の貧富の差は
激しく、革命という手段の是非はともかく、革命で餓死するような生活から人民が脱却
できた事実はあり、革命後はそれ以前より幸せな生活があったのだろうと感じました。

<革命広場>
Cuba1

という感じで、お気楽な視察を考えていましたが、Mexicoも貧富の差を解消しないと、
中東ではありませんが人間の怒りは底知れぬものがあり、革命も起こりかねないなと
感じると共に革命となっても必ずしもその後長い目で見たとき幸せかはまたわからないなぁ、
Economicsももう少しきちんと勉強しなきゃ、などと頭をフル回転させる旅となりました。
勿論、テキーラとモヒートでリラックスもしましたが

他の方々もフロリダやヨーロッパなど各地に向かわれたようです。
ともかく、授業を出て色々経験できるのもMBAプログラムの良い点だと思います。
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